大谷大学
 
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幼児教育コース

※掲載されている情報は、取材時点のものです。

大谷大学に流れる、“本気”の空気。

安田さんは、どうして大谷大学を選んだんですか?

小学生の頃から幼稚園の先生になりたくて、ピアノのレッスン室が充実している大谷大学に入学しました。

入学してみて、印象はどうでしたか?

学科全体に、先生という目標に向かってみんなで頑張ろうという雰囲気があって心強かったです。また教職員の方々がみな、距離が近いのはもちろん、学生全員の顔と名前を覚えてくださっていて親身だなと感じました。

大谷大学は、教職員たちも“本気”だからね。ときには学生に厳しい言葉を投げかけることもありますが、それもその学生のことを真剣に思ってのことなんです。

教職員それぞれいろいろな“本気”の想いを持たれていて、私たち学生も刺激を受けています。でも安田先生は、いつも優しいですよね。

私も年に2回くらいは叱りますよ。優しくするだけが愛情ではないですからね。学生の将来のことを心配しているからこそ、褒めるときも叱るときも本気です。

そうやって先生方が向きあってくださるから、学生たちのモチベーションも自然と高くなるのかもしれません。

さまざまな現場で活躍できる保育者へ。

私は過去に、国立病院でソーシャルワーカーとして働いていました。幼稚園や保育所と連携して虐待などの問題に対処することも多かったので、授業では当時の経験を例に挙げて話をすることもあります。

安田先生の実体験に基づいたお話は、ショックを受ける内容もありますが、逆に、子どもを虐待から守る児童相談所や家庭相談室の仕事にも興味が湧くようになりました。

幼稚園や保育所はもちろん、保育者が必要とされる現場はそれ以外にも実はたくさんあるんです。幼児教育コースでは、第1学年の後期から学生全員がボランティアへ行く「実践体験活動演習」の時間が設けられています。幼児教育・保育のさまざまな現場を知ることで、自分はどんな保育者になりたいのかを考え、将来の可能性を広げていってほしいですね。

大切なのは、
子どもの「こころ」を信じること。

私は将来、子どものこころを信じる保育者をめざしたいです。必要以上に手を貸さず見守ることで、子ども自身の力を伸ばせるようになりたいと思います。

保育者をめざす人は誰しも子どものことが好きな人であると思います。安田さんも「好き」の気持ちをランクアップさせて、子どものために何が最善なのかを真剣に考え判断できる人になっていってほしいです。