大谷大学
 
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教師としての情熱を
いつも絶やさずに。
2010年3月 文学部人文情報学科卒業
宇治市立三室戸小学校 勤務
杉本 和也 先生

中学校で出会った恩師に憧れて
教師の道を目指すことを決めました。
教師として現場に立って思うのは、
当時、先生が自然に声をかけてくれていたこと、
辛抱強く向き合ってくれたことを
実践するのがどれだけ難しいか。
例えば、間違ったことをした児童に指導をする時。
子どもたちは一人ひとり、
性格や考え方も違うので、
指導を行う際も、1つの方法では通用しません。
やんちゃな子に強く言い続けても、響かない。
行動や様子をしっかり見て、
「なぜそんな行動をしたのか?」
心の背景を引き出さないと変わらないままです。
まずは同じ目線に立って、
児童と向き合っていくことを心がけています。
学生時代、教師を目指す仲間たちと
同じ時間を過ごせたことが、
大きな財産になっています。

こころ先生

全員が本気で教師になりたいと心から想い、
授業の話、将来の話などを語り合い、
学部や学年を超えて、切磋琢磨できました。
ステージは変わりましたが現在も小学校の中で
子どもたちのことを
本気で考える教師たちと働いています。
一人では難しいことでも、
教師の力が合わされば解決できないことはない。

こころ先生

そう思えるのは、大谷大学で過ごした4年間で、
同じ志を持つ仲間の強さを
知ったからだと思います。

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