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子どもたちの
成長のために、
努力を続けられる
先生でありたい。
2010年3月 文学部文学科卒業
京都市立柊野小学校 勤務
田口 貴大 先生

6年生のクラスを担当するのは今年で3回目。
私にとって、6年生の担任する1年は特別です。
初めて6年生の担任として、卒業式に出席した時、
立派に成長した児童たちの姿を見て
嬉しく思った一方で、
小学校最後の1年を担任するという責任を
強く感じました。
いろいろ先生の元で
成長してきた児童一人ひとりを、
立派に送り出したい。
だからこそ、授業の準備も指導書を読むだけで終えず、
土曜日を利用してでも、教材研究を行い、
少しでも分かりやすい授業ができるよう心がけています。

こころ先生

大学時代、ボランティアで小学校へ行き、
「自分ならこんな授業をしたい」
「子どもたちと一緒にこういうことがしたい」と
ずっと考えながら4年間を過ごしました。
教師の仕事は決して楽ではありませんが、
学生時代に夢見た場所に
自分がいることを実感する度、
前に進むことができます。
子どもたちと関わる中で、
毎日の小さな成長も喜びですが、
学年が上がる時、
小学校を卒業する時に見る成長した姿に
大きなやりがいと喜びを感じます。

こころ先生

子どもたちの成長のために、
どれだけ自分がきっかけを積み重ねていけるのか。
自分が考え抜いた努力の大きさが、
成長の瞬間を作っていくのだと信じています。

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