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2018.02.09new 
イベント お知らせ
「北区こどものまち」に教育・心理学科の学生が協力します!

「北区こどものまち」とは、仮想の「まち」を舞台に、子ども自身が「こんなお店があったら」「こんな便利なまちの仕組みがあったら」などを自由な発想の下で、その「まち」で仕事をして、お給料をもらったり、買い物をして、遊んだり、楽しみながら社会の仕組みを体験するイベントで、昨年に引き続き大谷大学4号館・5号館で開催し、今回で2回目の開催となります。

この「まち」の企画内容は、北区に住んでいる、または通学する小学3~6年生と中学生から応募のあった38名の子どもたちで構成する「こどもスタッフ会議」で検討が進められ、本学の文学部教育・心理学科第3学年の学生7名(岩渕信明ゼミ所属)が、2017年11月から計7回にわたって「こどもスタッフ会議」進行のファシリテート役を担っています。その他、昨年に参加した岩渕ゼミ第4学年の学生7名や教育・心理学科の学生16名もサポートスタッフとして協力しています。

 

2月24日(土)・25日(日)には各日200人程の小・中学生が来場予定。来場した小・中学生は、10ドキ均一、アパレルショップ、物々交換店など14店舗が並ぶ「こどものまち」で、ハローワークで仕事を探し、働き、得たお金で買い物をします。さらに今回は、働いて得たお金で起業が出来る仕組みも考えられています。

詳細は京都市北区HP(以下関連リンク参照)にてご覧ください。